研修部門-採用情報
研修活動を通じて幅広い知識の習得を実現しています。
研修部門概要
研修部門は,いくつかの委員会で構成されています。
社員はそれぞれ委員会に所属し、年3回の研修会で研究成果の発表を行います。
目的
知識習得
- 通常業務だけでは難しいIT業界に属する幅広い知識の習得
- 社内の財産として得られた知識の共有
発表の場があることで、自主的な学習だと難しいモチベーションの維持を得ることができる利点もあります。
擬似体験
- ちがうポジションの経験
- 現場の知恵の習得
入社数年目といったわかい社員に通常業務では、経験できないプロジェクトとしてシステムを構築するなどのポジションを経験することで、学習では得られない現場の知恵の習得を目的にしています。
布石
- 会社の事業にフィードバックできる知識の習得
弊社の収益源は顧客企業様のシステム構築によるものです。しかし、企業として成長を続け社会に貢献するためには、景気の変動などに影響されない複数の収益源が必要です。
その手始めとして、自社によるWebサービスの展開を検討しており、それを今年度の研究課題としてかかげました。
また、サービス検討過程でビジネスのフラットな知識であるマーケティングやファイナンス等もあわせて習得することが、主業務であるシステム構築において、より付加価値の高いソリューションを顧客企業様に提供できるようになると考えております。
新人研修
新人研修では、豊富なキャリアを持つ先輩や2・3年目の若手社員と一緒に、基礎からしっかり指導しているので、やる気さえあれば未経験でも安心です。
